Shima -labo

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マーケティング基本用語について

どうも、松島です。

いつしかの授業で吉澤先生が4つのマーケティング基本用語について解説していたような気がするので自分なりにまとめてみたいと思います。(吉澤先生のサンプルサイト

 

セグメンテーション

マーケティング環境分析の結果を踏まえて、不特定多数の人々を同じニーズや性質を持つ固まり(セグメント)に分けること。

市場細分化。

これにより、他社に対する優位性を築くことを目指す。

セグメンテーションは単に細かく市場を分ければよいというものではない。どのように細分化する事が自社にとって意味があるのかという軸や切り口を発見すことが極めて重要であり、かつ困難でもある。

そのためには。様々な切り口でとにかく細分化を行い、感度の良いセグメントを発見する必要がある。

感度の良いセグメントの条件としては、次の4つの条件を満たしているかが目安となる。

①Rank(郵船順位づけ):顧客層を重要度に応じてランクづけしているか

②Realistiv(有効規模):そのセグメントで十分な売上高と利益を確保できる規模があるか

③Reach(到達可能性):セグメント化された市場の顧客に製品を的確に届けられるか

④Response(測定可能性):当該セグメントの顧客層からの反応を分析する事は可能か

 

ターゲティング

セグメントテーションを行った後、数あるグループの中からどのグループを標的(たーゲット)とするかを選択する事を指す

例えば同じ製品でも、男性をターゲットとするか、女性をターゲットとするかでは、一般にマーケティング戦略や売上に大きな差がでると考えられる。市場に投入しようとしたマーケティング戦略を立案する事が必要である。

コンビニ業界ではターゲティングが明確に見えてくる。

セ〇ンイ〇ブン

お年寄りターゲットに考えており、お客様のご自宅まで配達するというサービスなどを提供している。 その他、他社と比べて店舗数が多いため自宅から徒歩圏内で行くことができるのも特徴的だ。

フ〇ミリー〇ート

子供のいる家族をターゲットに考えており、駄菓子やおもちゃなどを数多くそろえており、中でも特徴的なのは10円ガムであるレジの横にあるこいつには子供はくぎ付けである。子供に頼まれてしまっては10円ならと親も出してやらなくもない。驚異的な武器であるがこれを目的によるお客様は少ないだろう。コンビニ全店がそうだがタバコが置いてあるのは、タバコと一緒にコーヒーなどタバコ以外の商品を買ってもらい、その売り上げが高いからである。 そのため、タバコ一個では売上は立たない。10円ガムがタバコと同様の役割を担っているかと問われると10円ガムにはとても荷が重いのではないかと考えさせられる。

 

ロー〇ン

どこよりも若者をターゲットに考えており、カロリーオフ商品、糖質カット商品などカロリーを気にする女性にも人気である。 最近マチカフェも導入され、店舗ないで調理し提供まで行っている。(もうコンビニなのかさえ分からなくなってる。)

コーヒーもとてもおいしいがその種類の多さも特徴的である。カフェインレスカフェラテやロイヤルミルクティなど「もうイートインを広くとってカフェにしてしまえ」と思ってしまうほどの多さである、これには他社のコンビニにはないところである。イートインについては、まぁオフィスに多くあるため会社で過ごす人は気にしなくてもいいのかな

 

ポジショニング

選定したセグメントの顧客層に対すっるベネフィット(利益)を掘り下げて検討することによって、顧客層から価値を認識してもらえるポジショニングを見つけ出します。

ポジショニングの基本となる4つの切り口

1.「商品」による切り口

商品による切り口とは、商品の機能・品質・デザインなどを指します。例えば、衣類やバッグなどの商品が持つ機能性や耐久性など、その商品が備えている優れた部分を差別化の切り口に活用します。

2.「サービス」による切り口

サービスによる切り口とは、商品を購入する前後に生じる顧客のストレスを緩和することを指します。例えば、予約や注文のしやすさ・配達の速さ・メンテナンスのきめ細かさなどが挙げられます。

3.「人」による切り口

人による切り口とは、製品の購入前や購入後に対応してくれるスタッフの対応を指します。例えば、スタッフが顧客に提供する技能や知識・誠実さや礼儀正しさ・対応の速さなどが挙げられます。

4.「イメージ」による切り口

メージによる切り口とは、顧客に連想してもらうイメージのことを指します。例えば、商品やサービスに触れることで得られる特別感や使用感などが挙げられます。

 

今日はまとめてみました。今日の作業はここまで。。。。